男が髪を伸ばす途中の辛いことの乗り越え方。三度目の正直で成功した方法紹介!

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髪を伸ばし途中の男子必見!辛い三つとは?乗り越え方紹介!

どうも、ロン毛男子のyukiです。

今回はメンズが髪を伸ばす途中にやってくる辛いことの乗り越え方の紹介をします。

 

具体的な髪を伸ばす途中での辛いポイントは大きく分けて以下の三つです。

  • 髪型がダサい
  • 髪の伸びを実感できない
  • 周囲に受け入れてもらえない・批判される

 

私は実は今の髪型(ロン毛)になる前に二度髪を伸ばそうとしたことがありました。
その時は上記の辛さに負けて長髪を諦めてしまいました。

 

でも切ったあとにさらに辛くなりました。
なぜかというと伸ばしていた時期は全くの無駄になったからです。

髪を切ったことへの後悔しかしませんでした。

結局長髪への未練は捨てきれず、3回目の髪伸ばしチャレンジを始めたのです。

 

もちろん3回目の髪を伸ばしているときにも1回目、2回目同様に辛い時期がありましたが、どうにか乗り越えられました。

 

yuki
yuki

三度目の正直だな。

 

そんな二度も挫折した私が三度目で実践した伸ばし途中の辛いこと三つの乗り越え方を紹介します!

髪を伸ばす時はネガティブな気持ちになることが多いですが、ポジティブになれる方法が多いのでオススメです!

 

ではそれぞれの問題で私が実践した解決法紹介します!

 

  • これから髪を伸ばしたい方
  • 髪伸ばしてるけど諦めそうな方

の参考になれば嬉しいです!

髪型がダサい

髪の伸ばし途中では、中途半端な長さになり、どうしても髪型がダサい時期がやってきます。

これは避けては通れない時期です。

セットが大変だし、できたとしても時間がかかる。
まさしく最悪な時期です。

帽子を被る

そんな時は帽子がオススメです。
帽子だとダサい髪型が隠れて、オシャレにもなります。

また、かぶるだけなので、セットも必要なく、非常に楽です。

 

私はこの伸ばしかけの時期は帽子を被るようにしていたのでこの時期だけで三つも帽子が増えました。

髪を染める

髪を染めるのも一つの手です。

でも注意点として、髪を伸ばしている途中ですので髪を痛めるブリーチはダメです。
せっかく伸ばした髪を切らないといけなくなってしまいますので・・・。

ですのであまり明るい色は入れられません。
基本的には茶髪とかアッシュとかになると思います。

 

明るい色を入れられないとは言っても髪を染めるだけでかなり見た目は改善されます。

また、かなり雰囲気が変わり、気分転換にもなるのでオススメです!

 

yuki
yuki

私は赤系の色を入れました。

一度目の長髪挑戦時に、一度我慢できなくて髪を真っ赤にしました。

ダメージがすごすぎてせっかく伸ばした髪を切らざるを得なくなりました…。
めっちゃ後悔しました。

ある程度の我慢大事!笑

パーマをかける

髪を染めるのと同じで、ダメージの少ないゆるいパーマにしましょう。
強すぎると髪の傷みも激しいです。

 

また、見た目の観点からもゆるめのパーマがオススメです。

強くかけると伸ばした時に変になる可能性大だと美容師さんに言われたので。

ゆるくかけると伸ばしてもおしゃれになりますよ!

パーマの注意点!トラップがある!?

いいことづくめのゆるパーマのように思えますが、デメリットもあります。
それは
髪が伸びている感覚がなくなる。
です!

理由は髪を巻くので長さが短く見えるから。

パーマをかける時はそこをきちんと理解しておきましょう。

髪の伸びを実感できない

髪がある程度の長さになってくると伸びている気が全くしなくなってきます。

そんなときにオススメなのが悩みの一つ目でも紹介した髪を染めるのがオススメです。

髪を染めると生えてきた部分が目に見えてわかるからです。

 

本来は

  • 黒い部分が見えてきたらダサい
  • 染めに行かないといけない

という気持ちにしかなりませんが、髪の伸びを実感できるためちょっと嬉しいです。

 

もちろん、根元が黒いのはあまりかっこいい状態ではないので染め直しに行くことをオススメします。笑

周囲に受け入れてもらえない・批判される

昔に比べるとかなり男性の長髪が受け入れられてきたとは思います。

でも、実際に私が髪を伸ばしてみて思ったのはまだ世間がロン毛にいい印象を持っていないことを感じました。

 

基本的にいい顔はされません。友達にも親にも恋人にも

なんで髪伸ばしているの?

とか

髪切ったほうがいいよ

と言われました。

たまにならいいんですが、これが頻繁に言われるんです。笑
しょっちゅう言われるのでなかなか堪えます。

 

批判的なことを言われると
「ロン毛やめたほうがいいかな・・・。」
と意志が揺らいできます。

でもその批判には負けてはなりません!

批判に負けて髪を切ってしまったら切った後に絶対に後悔します

伸ばし始めたあなたの気持ちは強かったはず!

 

目標・憧れの人を思い浮かべる

そんな強い気持ちを思い出すために私が行なっていたのが目標や憧れとする長髪の人の画像を見るでした。

憧れの人を見るとこうなりたいと思った最初の気持ちを思い出せて頑張れます!

 

大したことがないように思えますが、これ結構大事なんです。
騙されたと思ってやってみてほしいです。

 

yuki
yuki

私の憧れの人は佐藤健さんでした。

自撮りをする

また、もう一つの対策として自撮りをするです。

定期的に自撮りをして伸びていく様子を保存していきましょう。
それを見返していくとこれまでの努力が思い返されます

相手がその場でパッと思いついて言った言葉なんかに流されるのではなく、
自分の強い意志とこれまでの積み重ねを振り返りましょう!

そうすれば批判なんて全く気にならなくなります!

 

私は髪を伸ばす前から美容院に行った後に必ず自撮りしていました。

頻繁にいろんな髪型にしたいので、後で見返して楽しむように撮っていました。

 

ですが、伸ばしている経過を見て
「頑張ってきたなあ」
としみじみと思い、もうちょっと頑張ろうと思えました。

髪を染めた時と同じように伸びた長さが実際に目に見えるという点でも自撮りは有効です!

まとめ

以上が二度断念したけど三度目でロン毛を達成できた私の伸ばし途中の辛さの乗り越え方です。

「もしこれから髪を伸ばしたい!」
とか
「髪伸ばしてるけどそろそろ疲れた…」
という人は参考にしてみてください!

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