PCのスペックはCPUとメモリで決まる!それぞれの機能を解説!

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PC初心者でもわかる!PCのスペックを決めるCPUとメモリの解説!

どうも、高校生までは学校の情報の授業くらいでしかPC触ったことなかったyukiです。

 

突然ですが、みなさん、pcのスペックは何で決まるか知ってますか?

 

 

 

正解は「CPU」と「メモリ」です。

 

今回はPCにとって大事なCPUとメモリについてのお話です。

 

CPUとメモリって単語自体はよく耳にすると思います。

 

ですがそれぞれの役割が意外と知られていないので、わかりやすく紹介したいと思います!

 

 

冒頭からわかると思いますが、私は高校生の時点ではPCに全然詳しくなく、CPUとかメモリって言葉をギリ知っているくらいでした!

 

そんなポンコツだった私だからこそ、あまりPCに詳しくない方にもわかりやすく説明できると思い、この記事を作成しました!

 

 

CPUとメモリに関しては、PC購入の際に参考にもなるので知っておきたい知識ですよね。

 

PCについて全然基礎知識がなくてもわかるように説明しています。

ぜひ最後まで読んでいってください。

CPUとは

CPU

 

CPU(Central Processing Unit)はPCの処理の中枢機能を担う部分です。

 

もうちょっと噛み砕いて説明するとCPUはPCの頭脳に当たる部分です。

 

 

ですので
頭がいい(CPUの機能が高い)→難しい問題も解決できる(重いタスクも処理できる)
ということです。

 

 

基本的にCPUの性能が高いほど、高負荷な作業にも耐えられます

 

メモリとは

PCメモリ(RAM)

 

メモリとはRAM(Random Access Memory)のことです。

メモリはタスクを処理するときの一時的なデータの置き場所です。

 

CPUが頭脳に例えられるのに対してメモリは作業机に例えられます。

 

教科書、問題集、参考書、ノートを使いながら勉強する場合を想像してください。
狭い机だと4冊同時に開けませんよね?

 

開いておけない本は閉じて重ねて置くことしかできません。

 

必要となったら本を開き、また閉じて重ねて置くこんな感じになるでしょう。

 

 

いちいち閉じるため、もしも

「さっき見たページが見たい!」

となった場合はまた開きなおすという手間が出てきます。

 

めんどくさいですよね・・・。

 

 

でも、広い机だったら4冊全てを開いておくことができます。

 

いちいち閉じる必要もないため、開きなおす手間なんてかかりません。

 

ですので、メモリが大きいということは同時に作業がたくさんできるということになります。

 

メモリとストレージの違い

メモリとストレージはよく勘違いされがちですが、全くの別物です。

メモリ
タスク処理時に一時的にデータを置くスペース。作業台に例えられる。
RAM(Random Access Memory)と呼ばれます。

ストレージ
データを記憶するもの。HDDやSSDがこれにあたります。持ち運びできるSDカードやUSBなどもあります。
ROM(Read Only Memory)と呼ばれます。

 

「CPU」vs「メモリ」〜どっちを優先すべき?〜

ではCPUとメモリの関係についてさらに掘り下げてみましょう。

 

先ほどのCPUとメモリの例をとると、

「同時作業より賢い頭で順番にちゃっちゃとタスク終わらせちゃえばいいじゃん」

という考えから

とりあえずCPUの性能が高いPC使ってればいい!

なんて思われがちです。

 

 

ですが、そんなこともありません。

CPUよりもメモリの性能を高くするべき時だってたくさんあるのです。

 

また例え話で解説します。

 

今度はCPU、メモリのそれぞれの組み合わせ2パターンでの比較です。

 

CPUは頭脳ということで賢さの象徴「東大生」とまだ発育途中の「小学生」を例にとります。

メモリは「人数」とします。

 

 

CPUとメモリどちらが大切なのかを比べるためですので、

  • CPUが高ければメモリは低い
  • CPUが低ければメモリが高い

という組み合わせにしています。

 

ですので、東大生は1人、小学生は100人とします。

 

表にするとこんな感じ↓

グループ1 グループ2
CPU 東大生 小学生
メモリ 1人 100人

 

それぞれのグループに課題を2つ与えます。
与える課題はこちら↓

  1. 積分の問題を1問
  2. 足し算の問題を100問

 

課題を早く終わらせた方が処理が速いということになります。

 

ではそれぞれの結果を解説していきます。

 

積分の問題を1問

東大生は秀才ですので積分なんて余裕のよっちゃんで朝飯前でしょう。

 

一方小学生はちんぷんかんぷんです。

 

3人寄れば文殊の知恵なんて言いますが、小学生が100人いたところで積分は解けっこありません。

(「公文式通っている」とかはなしでお願いします。)

 

足し算の問題を100問

東大生であれば足し算なんて余裕です。

小学生が1問解いている間に5問くらい終わるでしょう。

一対一であれば東大生の圧勝です。

 

しかし今回は小学生が100人います。

小学生は1人1問解けば終了です。

 

流石の東大生でも小学生が1問計算する前に100問計算するのは無理ですよね。

 

大事なのは適材適所!

問1は重い処理をする時に大切なのはCPUであること

問2は軽くても複数処理を行うのであればメモリが大切であること

 

を表しています。

 

この2問からどっちが重要かは一概には言えないことがわかったと思います。

どちらが重要かは処理によって変わるのです。

 

 

 

でも、究極論を言えば、CPUもメモリも性能がよければ、間違いなくそれが最強です。

これを言ってしまったら比較した意味とかなくなるのですが。笑

まとめ

以上がPCにおいてのCPUとメモリの役割、そして関係性を説明しました。

 

この二つを理解しているだけでPC選びや自分のPCの状況理解に役立ちます。

また、自分のPCのスペックに合わせた使い方もできると思います。

 

ぜひこの知識を活かして皆さんが快適なPCライフを送りましょ遅れることを祈っています!

 

また、用途別のオススメのPCの選び方に関する記事もアップする予定です。

 

PC選びで困っている方はぜひ楽しみにしておいてください!

 

 

では、ばいちゃ〜!

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