【初心者必見】パソコンの選び方!ポイントはCPUとメモリとストレージ

スポンサーリンク
PC・IT関係

パソコンってどうやって選ぶ?PC初心者でもわかりやすく解説!

どうも、大学でコンピュータの仕組みを勉強してPCについてかなり理解が深まったyukiです。

 

今回はパソコン(PC)を選ぶポイント利用目的別オススメのスペック(性能)について解説していきます!

 

 

パソコンにあんまり詳しくないよって方にも分かりやすく説明していますので、どうぞ肩の力を抜いて気軽に読んでください。

パソコンのスペックは3つのポイントで決まる!

パソコン選びでスペック面で注目すべきポイントは以下の三点です。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

 

この三つを押さえていればパソコン選びで失敗することはまずありません

 

逆にこの三つを妥協してしまうと、パソコン選びで失敗する可能性大です。

 

それぞれ簡潔に説明すると、
CPU→処理能力、メモリ→作業効率、ストレージ→データの保存先
です。

CPU、メモリについて詳しく知りたい方は、わかりやすく解説した記事を合わせて読んでみてくだい。
PCのスペックはCPUとメモリで決まる!それぞれの機能を解説!

CPUの選び方

cpuイメージ

CPUで高性能が高性能のCPUを必要とする人は動画編集だったり、Adobeのillustratorやphotoshopなどの重い処理をするソフトを使う方が当てはまります。

 

基本的にこれらの重い処理はそれに見合った性能のCPUがないと動きません

 

ですので重いソフトを使うときは「自分のPCでそのソフトが使えるのか」というCPUの性能の確認が必須です。

 

 

ソフトごとに推奨環境と呼ばれるいうものが決まっていて公式サイトなどに記載されています。

 

ですので、使うソフトがすでにわかっている方はきちんと推奨環境を調べて、必要なスペック以上のPCを使いましょう

 

用途別CPUのおすすめ

具体的に「どれくらいのCPUが強いの?」という話ですが一番有名なIntelのcoreシリーズで説明します。

 

Intel coreシリーズは今i3,i5,i7と最近追加されたi9の4種類あります。

 

「i」の次の数字が大きくなるにつれて性能が上がっていきます。
一般的にi7以上が高性能になります。

 

ですので動画編集だったりと重い処理をする方はi7以上を使うことをオススメします。

 

i9に関しては本当にハイスペックですので研究用などがメインなのかなって感じです。

プライベートのPCではi9までの性能はなくていいと思います。

 

重い処理をしない方はi3,i5でいいと思います。

 

ちなみにですが、人気ノートパソコンのMac book Proでも2017年モデルまでは標準搭載のCPUはcore i5でした。

mac bookイメージ

最近のモデルはi7に変わってきましたが。

 

Mac book Pro使っていて「スペック足りない〜」なんて嘆いている人みたことないですよね?

ですので大抵のことであればcore i5で十分です。

 

 

core i3より下のものに「celeron」というものがあるのですが、さすがにそれはオススメしません。
最低でもcore i3がいいでしょう。

 

メモリの選び方

メモリのイメージ

PCで様々な作業を同時に行う人はより高性能なメモリが必要です。

 

それぞれの処理は重くなくても、同時に使用する場合は、ある程度のメモリ容量がないとパソコンの動作がめちゃめちゃ遅くなります

 

パソコンの動作が遅くなることを一般的に「重くなる」と言います。
「パソコンが重い」みたいな感じで使います。

用途別メモリのおすすめ

市販のパソコンにはメモリは4ギガ、8ギガ、16ギガ、32ギガのどれかが搭載されていることがほとんどです。

CPUと同様にメモリも数字が大きいほど高性能になります。

 

基本的にメモリは8ギガ以上あると安心です。

 

PCを使うとき、ソフト単体で使うということは珍しいと思います。

ブラウザでyoutubeを見ながら、調べ物をしつつ、Wordでレポートを書いたりという使い方をする方が多いですよね?

 

それぞれの処理自体は重くないのですが、同時に実行するとメモリへの負荷は大きいものになってしまいます。

 

メモリが4ギガであれば、単体でブラウザを開いたり、Wordを開いたりは余裕で出来ます。
が、同時となると少し動作が遅くなってしまいます。

 

PCにはバックグラウンド(目に見えないところ)で動いているソフトもあり、それらのソフトでもメモリは取られてしまいます。

ですので、8ギガ以上はあった方がいいです。

 

動画編集ソフトを使ったり、プログラムを書いたりなど負荷の大きい処理をするのであれば16ギガ以上を検討しましょう。

ストレージの選び方

ストレージのイメージ

256ギガとか512ギガとか1テラなどの表記をよく見ると思いますが、それがストレージです。

数字が大きくなるに連れて保存できる容量が大きくなっていきます

 

 

ストレージに関してはギガ(GB)テラ(TB)の二つの単位を見ると思います。
全く別の単位ではなく、
1000ギガ=1テラ

というように互換性があります。

 

 

また、ストレージはHDDとSSDの2種類があります。

どちらもデータを保存する場所という意味では同じです。

しかし、SSDの方が機能性が高いです。

お値段の面でもHDDよりちょっと高いです。

 

HDDとSSDの違いについては別記事で紹介したいと思います。

 

用途別ストレージのおすすめ

ストレージに関しては本当にPCの使い方によりけりです。

 

PCで写真や動画のバックアアップを取るという方であれば最低でも512ギガ以上は欲しいです。

 

逆に写真とかはあまり保存しない方だったり、クラウドや外付けに保存するという予定の方であれば128ギガとか256ギガで間に合うと思います。

 

 

ストレージはPCを購入した後でも外付けという形で増やすことができるので唯一多少は妥協が許されるかもしません。

 

まとめ

PCを選ぶ際はスペック面ではCPU・メモリ・ストレージの三点を考えましょう。

PCである程度の重い作業をする方であれば、CPUは最低でもcore i5以上、メモリは16ギガ以上をおすすめします。

youtube見たり、word使ったりなど軽い作業がメインであればCPUはcore i3またはi5、メモリは8ギガで十分です。

ブロガーさんであれば後者で十分でしょう。

 

ストレージに関しては動画、写真をたくさん保存するようであれば512ギガ以上あまりデータを保存しないのであれが128もしくは256ギガ程度がいいでしょう。

 

PCのスペック面ではこんな感じで決めれば快適に使えます!

 

「PCのことよくわからない」という方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

もし、PCのことでわからないこととかあれば気軽にコメントしてください。

 

誰にでもわかる記事を書くことを目指していますので参考に記事を書こうと思います!

 

では今回はこれくらいで!バイバイ!

↓トレンド情報はこちらから↓
yukiのツイッターはこちら!
はてなブックマークの登録、ぜひお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

PC・IT関係
スポンサーリンク
yukilog

コメント

タイトルとURLをコピーしました