基本情報技術者試験は一ヶ月で十分!合格するための勉強法教えます!

スポンサーリンク
PC・IT関係

こんにちは。去年pc関係の知識がなさすぎて昨年基本情報技術者試験を受け、無事合格したyukiです。

↓合格した証拠です。

FE合格通知

 

今回はたった一ヶ月の勉強で合格した私の勉強法をご紹介したいと思います。

基本情報技術者試験って??

基本情報技術者試験とは

基本情報技術者試験(通称FE)とは……

以下参照。笑

 情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。
情報システムを構築・運用する「技術者」から情報システムを利用する「エンドユーザ(利用者)」まで、ITに関係するすべての人に活用いただける試験として実施しています。特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる知識・技能について、幅広く総合的に評価しています。(IPAより抜粋)

そうです、国家試験なんです!

yuki
yuki

合格通知を見て初めて国家資格だと知りました。笑

試験は4月と10月の春と秋に年2回の開催されています。

試験は午前と午後に分かれていて両方合格基準に達することで合格となります。
詳細は以下の通りです。

 

午前 午後
試験時間 150分 150分
問題数 80問 大問13題(7題選択)
問題形式 多肢選択式(4択) 多肢選択式(4択〜)
満点 100点 100点
合格基準 60点 60点
合格率(H30) 25.6%

合格率は毎年30%弱です。
合格率だけ見るとなかなか厳しい試験です。

しかし、きちんと勉強すれば合格できるので必要以上に気構えないようにしましょう。

 

yuki
yuki

私は2018年の秋季試験で合格しました!

この試験のメリット

この試験に合格すると履歴書に「基本情報技術者試験 合格」と書けます。

yuki
yuki

当たり前だろ。

FEに合格していると(情報系は特に)就活にちょっと有利と先輩から聞いたことがあります。
(まだ就活をしていないので聞いた話でしかわかりません。)

 

また、IT関係の人には必須なPCの仕組みやプログラムなどの基本的な知識が身につきます

私はもともとIT(主にPC)関係は無知だったので、この試験を通じて根本的なコンピュータの仕組みなどがわかりました。

yuki
yuki

PC購入時にめっちゃこの知識が役に立ちました!

受験料

受験費用は5700円(税込)です。
TOEICの受験料と同じくらいです。

あまり安くないし、年二回しかないチャンスです。
一発で受かりたいですよね。

オススメの勉強方法

では具体的に1ヶ月で合格した私のオススメの勉強法を紹介します。

最初にはっきり言いますと、1日の試験勉強時間は短くて30分長くて3時間で、
週4〜5日くらい勉強してました。

使用教材

私が使用したものは

  • 参考書一冊
  • 過去問
  • 一問一答(ネット)

この三つです。

参考書

私が使用した本は「キタミ式イラストIT塾基本情報技術者」という本です。


本を買うとき「イメージ&クレバー方式で・・・」というほんと迷いました。

口コミとかいろいろ調べたのですが、キタミ式が丁寧な解説でわかりやすいとのこと。

実際に使ってみて、試験に必要な知識が網羅されていることはもちろん、
イラストが多いため、イメージができて、理解がしやすかったです。

過去問

やはり欠かせないのは過去問。
ですが、買う必要はなく、ネット上に無料で公開されています。
ただネットのものは回答しかなく解説はありません

毎年形式は同じなので慣れるという意味でも過去問を解くことは大事です。

一問一答

基本情報技術者試験ドットコム」というサイトに一問一答があります。
一問単位で挑戦できるので、ブックマークして隙間時間にちまちま勉強できます

また、このサイトには過去問もあるのでネット上で勉強する時はこのサイトだけで完結します。

オススメ勉強法

インプット

参考書を読みながら知識を増やし、理解を進めます。
キタミ式では章ごとに確認問題があるので、それも利用して理解度を確認していきましょう。

確認問題で間違えた問題はもちろん復習が必要ですが、正解した問題は復習せずに、次の章に進みましょう

yuki
yuki

できるところを何回やっても点数は伸びないもんね。

インプットはさらっと済ませてしまいましょう!
じっくり1周よりもさらっと2周、3周する方が頭に入ります!

この本を一周するのをいかに早く終わらせられるかが非常に大事ですのでスピーディーさを意識して勉強していきましょう。

アウトプット

参考書を一周したら、実際に問題を解いて知識が身についているか確認しましょう。

試験の午前、午後とで勉強の仕方が少し違うのでそれぞれ紹介します。

午前対策

基本的に

  1. 過去問を解く
  2. 間違えた問題の参考書を読んで理解、暗記

これの繰り返しです。
また、隙間時間を見つけて一問一答をどんどんやっていきましょう。
午前対策として重要なのはいかに量をこなすかです。
量をこなした分だけ知識がつきます

正直暗記だけしておけば午前は確実に合格できます。
知識問題ですので似たような問題が出ることもあるので手をたくさん動かしましょう。

yuki
yuki

たくさんの問題に触れておくだけで全然違いますよ!

また、解いた翌日に問題を見返しましょう。
解かなくてもいいのでちらっとでも見返すだけでも知識の定着が違いますよ!

午後対策

午後対策は過去問を解いて間違えた箇所をしっかりと解き直します。
午前は量ですが、午後は質です。
じっくり時間かけて理解をしましょう。

午後の問題は午前とは異なり、同じ問題が出ることはほぼなく、その場で考える論理的思考力が必要です。

ですので過去問で間違えた問題は解説を読むだけではなく、自分で解けるようになるまで復習しましょう。

 

日頃からプログラムを書いている人ならノー勉でも大丈夫かもしれません。

一度過去問を解いてみて自分の力量を試してみましょう。
余裕だったら勉強しなくても大丈夫だと思います。

まとめ

以上一ヶ月で合格した私が実践した勉強方法でした!

長々とおつきあいいただきありがとうございました。
基本情報技術者試験を受ける方の参考に少しでもなれれば幸いです。

↓トレンド情報はこちらから↓
yukiのツイッターはこちら!
はてなブックマークの登録、ぜひお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

PC・IT関係
スポンサーリンク
yukilog

コメント

タイトルとURLをコピーしました